🚀 ゴールデンクバーストロノートへの旅 (10/15): CBA合格!Backstageと親しくなった8日間の記録 (feat. 90点高得点パス)

こんにちは!「ゴールデンクバーストロノート」15個の資格制覇を目指す旅、ついにその10番目の関門であるCBA(Certified Backstage Associate)を突破しました!🥳

前回のCCA試験で75点「ギリギリ」合格で胸をなでおろしたとすれば、今回は90点という安定した点数で合格の知らせを伝えることができ、嬉しいです。年末特有の気だるさ(?)を乗り越え、ゆっくりと、しかし着実に準備した今回の手記を共有します。

image

🛠️ 「Backstage、使ったことなくても大丈夫?」:直接デプロイで正面突破

実は私はBackstageを実務で一度も使ったことがありませんでした。CBAが選択式試験とはいえ、システムの構造を知らなければ単なる暗記だけでは限界があるだろうと思いました。そこで今回は「実際にやってみる勉強」を選びました。

  • 実習 (3日間): Backstageシステムを直接デプロイし、Kubernetes(K8s)上に展開する実習を行いました。目で見るだけでなく、実際に動かしてみると、全体的なアーキテクチャが一目で理解できました。
  • 主要実習内容: Catalogを登録してTechDocsでドキュメントがきちんと読み込まれるか確認し、スケルトンテンプレート(Software Templates)を適用する過程を経ました。この過程が、試験で問われる概念的な質問を理解する上で大きな骨格となりました。

📚 主要学習資料

1. Backstage公式チュートリアル (LFS142) – 3日間 Linux Foundationが提供する基礎コースです。私が実習した部分が非常に詳細に説明されており、初心者には必読のコースです。特にプラグイン構造と知識チェック問題が非常に役立ちます。

2. Udemy模擬試験 (5日間) 実習後は時間節約のため、Udemyの過去問改変問題を解きました。全体的な問題が実際の試験で使用される専門用語で構成されていたため、試験会場で問題を読んだときに違和感なく、はるかに容易に解くことができました。

💡 合格のヒント:年末は「ゆっくり」、しかし「正確に」

年末ということもあり、普段よりも勉強に集中しにくい面もありましたが、むしろその分期間を十分に確保し(合計8日間)、ゆっくりと概念を習得しました。

  • 実習優先: 単純にダンプを暗記するよりも、3日間の集中実習を通じて「Backstageが開発者ポータルとしてどのように動作するのか」を体で覚えたことが、90点という高得点の秘訣でした。
  • 用語の習得: 模擬試験を通じて、試験で使われる固有の用語に慣れてください。

🏆 結果は? 90/100、余裕の合格!

カットライン75点をはるかに超える90点で合格しました!75点ギリギリだった前回のCCAの時のスリルとはまた違う、準備した分だけ成果が出た、満足のいく結果でした。


✨ 終わりに:15個中10個完了、これで2/3地点です!

今回のCBA合格でついに二桁達成!15個の目標のうち10個を完了しました。

Backstageは「開発者体験(Developer Experience)」を最大化してくれる素晴らしいツールだということを、今回の学習を通じて改めて感じました。Kubernetesエコシステムが広がるにつれて、このようなポータルシステムの理解も必須だと感じますね。

残りの5つの旅も、ワーキングダディでありNジョブラーとして時間をやりくりして最後まで走り抜けます。次の11番目の挑戦もご期待ください!ありがとうございます!🚀


Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です